カテゴリー別アーカイブ: 自己肯定感

おばけなんかこわくない

三休の著書紹介

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「今日も師匠と二人で私の書いた本の紹介をさせていただきます。師匠、よろしくお願いいたします」

『うむ。三休よ、これは絵本か?』

「そ、そのとおりです。師匠よくわかりましたね!」

『そりゃ、見ればわかるわい。しかもその絵本の内容たるや、どこかで見たことあるぞい』

「実はマインドフルネスで恐怖に打ち勝つの中で紹介したものです」

『ふむ。それをなぜいまさら?なぜ子供向けの絵本なんぞ描いたんじゃ?』

「怖いものを避けずに直面することの大切さを子供たちに教えたかったんです。それでまず最初にこの絵本を描きました」

『すると絵本が先?』

「はい。マインドフルネスで恐怖に打ち勝つはそのあと大人向けに詳しく書いたんです」

『なるほど、子供たちに恐怖に立ち向かうことの大切さをのう』

「大人がダウンロードして子供たちに見せてくれたらいいなと思って出版しました」

『これで世界中の子供たちが恐怖から解放されるとよいな♪』

「世界中!そうですね。では英語版も出しましょうか?」

『そりゃあええ♪ぜひそうしなさい』

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自分に微笑む

先日、ある人から聞いた話です。

その方はその昔、他人の振舞を見て、とてもイライラされる方でした。たとえばドアを開けっ放しにしているのをみては、「なぜきちんとしめないのか!」とイライラしてわざとドアをバタンと閉めたりすることもあったとか。

そんな彼が取り組んだのは、「自分に微笑みかける」というエクササイズでした。ドアを開けっ放しにしているのを見てイライラしている自分に微笑みかける。イライラさせた相手ではなくイライラしてしまった自分に微笑みかけるのですね。まずイライラしてしまった自分を許すんです。

「汝の敵を愛せ」とキリスト様は言われました。そんなことは誰でも知っています。しかし知識で知っていても、頭でわかってはいても実際にはとても難しいでしょう。

「イライラさせたあいつ」を愛するのはとても難しいことです。「許してやろう…」と頭で考え、「許してやる」と口で言えても、それはたんに我慢しただけで、心の中には怒りが残りそうです。

まずはイライラしてしまった自分を癒す。そのために自分に微笑みかけるんですね。そして心が穏やかになった時に初めて相手を許すこと、愛することを始める扉の前に立てるのだと思います。

マインドフルネス瞑想の前に「慈悲の瞑想」を唱えることをお勧めしています。その慈悲の瞑想はまず自分が幸せであることを祈ります。そのあとは自分の親しい人たち、生きとし生けるものの幸せを祈ります。自分が嫌いな人の幸せを祈るのはそのあとなのです。

自分が幸せだから、ほかの人の幸せを祈れるのです。そのためにまず怒ってしまった自分を許し、癒すために自分自身に微笑みかける。

とてもすばらしいお話を聴くことができました。ありがとうございました。

 

慈悲の瞑想はこちら

http://xn--u9j9h1ao4on18y.com/?p=111

 

16 自分でほめる

 

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16 自分でほめる

 

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前回はほめられたら素直に「ありがとう♪」とほめ言葉を受け取ることが自己肯定感を強めるひとつの方法と説明しました。

 

 

ほめられるのが苦手な人は人をほめるのも苦手です。

 

 

自分がどう評価されるかを気にしているので、人のいいところに注目する暇がありません。他人が必要としていることにも気づけないのでどんどん評価が下がります。

 

 

つまり、自己肯定感が弱い人は人目を気にしていているわりには、人に目が届かず、気が利かないやつと思われてしまいます。その結果ますます自己肯定感も弱くなるという次第です。皮肉なネガティブスパイラルですね!

 

 

 

その逆に自己肯定感が強い人は、自分がどう見られているかなんてあまり気にしていないので、他の人の様子や要望に目が届きます。

 

その結果、素直に人をほめることができたり、その人が必要としていることを理解して効果的に手助けできたりします。その結果、他人からの評価も高まり、自己肯定感もますます強くなるという具合。まさにポジティブスパイラル!

 

ここで注意が必要なのですが、『人からほめてもらう』ことを目的にすると自己肯定感はますます弱くなるのです。

 

つまり、自分を自分で肯定するためには人に認めてもらうことが必要なら、ほめられるためにがんばることはすべて『自分は自己肯定感が弱い!』という暗示になるからです。

 

ではどうするのが良いでしょう?

 

「人から認められる」をやめて、「自分で自分を認める」を心がけるのです。

 

 

 

自分は好かれている

 

自分はすばらしい

 

自分には才能がある

 

自分はできる

 

自分がやる

 

 

 

肯定的な自分を宣言するのです。それをアファメーションといいます。アファメーションは自己実現のための肯定的自己宣言です。

 

 

 

次回から自己実現のためのアファメーションについて解説します。

 

さっとく声たからかに宣言しましょう♪

 

「自分はあるがままですばらしい!」