「今、ここ」に生きるマインドフルネスでシアワセになる!今回はマインドフルネスの鍛え方を日本一わかりやすく解説します。これであなたもマインドフルネス名人に!2

046

前回の記事でマインドフルネスとは何かを簡単に説明しました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<前回の記事>

「今、ここ」に生きるマインドフルネスでシアワセになる!ところでマインドフルネスって何?という人はまずこの記事を読んでください。1

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お釈迦様が瞑想で悟りを開いた時の心の状態が

マインドフルネスであり、お釈迦様が

生きとし生けるものの「四苦八苦の苦しみを克服するためのスキル」

として開発したメソッドがマインドフルネスです。

これはもう、効果があるに違いありません。

しかし!

お釈迦様とか仏教とか坐禅とか瞑想とか聞くと

「なんか難しそうだなあ…」

っておもってしり込みしたくなりません?

それってものすごく損ですよ。

目の前に宝物が転がっているのに

その宝物はだれでも拾えるのに

「難しそうだからいらない」と言って立ち去っていいんですか?

だれでも日常生活のなかで

手軽にマインドフルネスを鍛えることができるのです。

この記事ではマインドフルネスの鍛え方を

日本一わかりやすく解説します。

これを知ってると時代の最先端についていけますよ。

この記事の内容をもとに練習してマインドフルネスを学べば

ネガティブ思考を手放してネガティブ感情を癒し

幸せな人生をおくることができるかもしれません。

では続きをどうぞ

というわけでマインドフルネスの鍛え方です。

ネガティブ思考自体を手放すことは困難です。

「いやなことを考えないようにする」ことが

難しいことを考えたら想像できるでしょう。

マインドフルネスで「今、ここ」に気付き、客観視すると

ネガティブ思考を手放すチャンスが生まれます。

というか、マインドフルに

「今、ここ」を客観視しているとき、

すでにネガティブ思考は客観視され、

ネガティブ感情も勝手に軽くなっています。

そのための基礎トレーニングとして瞑想や座禅を活用します。

瞑想や座禅ときけばものすごく難しそうと思うでしょうが

やっていることはすごく単純です。

たとえば呼吸によって

動くおなかの動きなどに集中して思考を消しておきます。

とはいっても二つのことに同時に集中できないので

呼吸に集中すれば勝手に思考は消えます。ところが

そのうちに雑念がわいてきます。

雑念に気付いたらっ考え続けることをやめ

いったん棚上げしておき、また呼吸に集中します。

そのうちにまた集中力が途切れて雑念がわいてきます。

そしたらまた棚上げして…あとはこの繰り返しです。

ちなみに「棚上げ」とは

後で考えることにしていったん考えるのをやめることです。

これを何度も繰り返すことで

1)雑念に気付く力

2)雑念を手放す力が養われます。

基礎トレーニングをきちんとしてマインドフルネスの力がついてくると実践の場で、つまり、ネガティブ思考やネガティブ感情にとらわれて苦しんでいる時にネガティブ思考に気付きやすくなります。つまりネガティブ思考に気付き、手放すことでネガティブ感情を癒すことができるようになるのです。

ところで瞑想や坐禅では呼吸を使いましたが、一日の中で瞑想している時間って多く見積もってもせいぜい1時間とか2時間とかですね。それよりも日常生活でマインドフルネスを鍛える方が進歩はずっと早いのです。

その場合、瞑想では呼吸だった集中の対象が、

日常生活では「今、ここ」でやっていることになります。

たとえば、お皿を洗っているなら

洗うという行為

洗われている皿

手にあたる水の感触

そんなものに集中するのがいいでしょう。

ほら、ものすごく簡単でしょ?

お皿洗いながらマインドフルネスって鍛えられるんですよ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<まとめ>
マインドフルネスは日常生活の中で簡単に鍛えることができます。

「今、ここ」に生きるマインドフルネスでシアワセになる!ところでマインドフルネスって何?という人はまずこの記事を読んでください。1

30

最近、テレビや雑誌で

「マインドフルネス」という言葉をよく聞きます。

「今、ここ」に生きることであらゆる苦しみを手放す方法だとか

ルーツはお釈迦様の悟りの瞑想だとか

断片的なことは知っていても

じゃあ、なんでマインドフルネスが効果があるのかとか

どうやってマインドフルネスを鍛えるのかってことになると

「イマイチよくわからないなあ」

っていう人も多いのではないでしょうか?

この記事ではマインドフルネスについてわかりやすく解説します。

これを知ってると時代の最先端についていけますよ。

この記事の内容をさらりとしゃべると

「す、すごい!」

と尊敬されるかも

↓↓↓続きはこちら↓↓↓

続きを読む

今日もまた、少しずつ軽くなるネガティブ思考♪

30

昨日は来月出版の

「マインドフルネス・人間関係の教科書」

の校正(二校)を完成させてほっと一息つきました。

この本はきっと皆さんの役に立つと思います♪

なにか役に立つことや

有益なことをしている自分が好きです。

と、同時に、何も生産していないとき

がっかりしている自分にも気づきます。

有意義なことをしていない自分はダメだ!

私の潜在意識にはまだそんなビリーフがあるようです

そのビリーフが満たされた

ら自分を肯定できて気分は良くなり

満たされないときは

自分を否定する想念がわいてくるのです

そのネガティブさもあるがままの自分です。

マインドフルにそのネガティブ想念に気づくとき

ネガティブ想念は支配力を失います

むりやりに役に立っていない自分を受け入れるのではなく

ちょっと距離をおき、そして手放す

それができると、

次の機会に同じ想念が出てくるときは

ちょっとだけそのネガティブ想念が軽くなっています。

そうやって少しずつ潜在意識のビリーフが軽くなって

やがては、何もしていないときやスランプの時に

「まっ、いいか♪」

と心から思えるようになるのでしょうね。

そのゴールを目指して今日も頑張っているのです♪

マインドフルネスの教科書 Clover出版 http://amzn.to/2b2Iyuf